健康サポート「骨げんき!応援団」

いつまでも笑顔で元気に歩いて欲しい。

私自身が骨折した経験から、骨粗鬆症が私生活に及ぼす怖さを知りました。
だからこそ、元気な体を維持して、皆さんに笑顔があふれる毎日を送ってほしいと実感しています。
そんな想いから、健やかな骨づくり5ヶ条をまとめました。健康な毎日のために、皆さんも是非、実行してください!

健やかな骨づくり五ヶ条

食事と運動、専門家からのアドバイス

  • 食事編
  • 運動編

運動編

健康づくり指導員 筒井 康之
ちょっとした運動が元気の秘訣。健康づくり応援団 筒井 康之
地域の集会所で転倒予防のための体操を指導。
また、地域内の植樹活動や地域通貨の発行など、
地域活性化に向けた取り組みを実施。

実行しましょう「転倒しない体づくり」

高齢者は若い人に比べ、骨がもろいため折れやすく、一度骨折するとなかなか治らないといわれています。
それがきっかけで一生寝たきり生活になってしまうことも少なくありません。高齢者の骨折の多くは転倒によるもので、加齢とともに、身体全体の運動感覚の機能が衰え、しっかりと立っていられなくなったり、すり足歩行になることが原因とされています。 日頃からしっかりと身体をうごかして「転びにくい」元気な体づくりが大切です。

座ってできる転倒予防

注意点

運動前と運動後には、十分な準備運動やストレッチをおこないましょう。
各動作には余裕を持って無理せずおこないましょう。
ゆっくりと反動をつけずにおこないましょう。
体調が悪いとき(血圧が高い、関節が痛む)は運動を中止しましょう。
息を止めず、回数を数えながらおこないましょう。

バランス力アップ運動
足の指を使ったグー・チョキ・パー運動
タオルを使った足指運動
かかし立ち運動
筋力アップ運動
立ち上がり運動
太もも強化運動その1
太もも強化運動その2
腰ひねり運動
骨げんき運動
足踏み運動

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