栄養機能食品「カルシウム黒豆」が モンドセレクション2010にて金賞を受賞しました

2010年6月25日(金曜日)

 

この度の受賞に対し、同社代表取締役社長の石川幸次郎は、「初めてのエントリーで、しかも健康製品部門でこのような賞をいただけたのは、ひじょうに光栄なこと。社員一同とても喜んでいる。
これを励みに、新たな分野で一歩一歩ステップアップしていきたい。」と語っています。


 

5月31日(月/現地時間)、ドイツ・フランクフルトのヴィズバーデンにあるクアハウス宮殿で開催されたモンドセレクション2010授賞式後の同審査委員長ジョゼフ・ベッスマン氏(Jury President of the International Wine Contest and of Sprits & Liquers selections)のコメントによると、
「私はフードテクノロジーを専門としていて大学でも教えているので、ダイエットならび健康製品部門の最終議論に加わっていた。
今年はたくさんのハイクオリティーな製品の応募があった。
特に日本企業が多く、同部門において受賞している121製品のうち、日本企業は82社に及ぶ。
審査基準には、その年の市場や専門領域での動向、食品安全の指標を考慮している。
とりわけ昨年はそうした状況の変化がひじょうに速く、国際的な潮流であるとも言える。
日本が特にそうだと言うわけではないが、日本はとても近代的で複雑な市場を持っている。
大学と企業の連携から生まれた「カルシウム黒豆」のような商品開発プロジェクトの推進はひじょうにおもしろい傾向である。」と述べました。

 

「Ca:Mg=2:1。カルシウムとマグネシウムの骨吸収の配合比は今、流行っている。抹茶の味がとてもいい。牡蠣殻からとったカルシウムパウダーにとても興味がある。抹茶と牡蠣殻パウダーの関係性についてもっと知りたい。」等、食品業界関係者ならではの声が同社受賞製品「カルシウム黒豆」に寄せられました。
世界的に高まりを見せる健康ブームの波を受け、日本の製造技術を称賛する声や寄せられる期待も大きいと伝えています。